SERVICE
Podcastの収録・音声編集から、番組の立ち上げまで。
必要な工程だけを切り出して頼めます。範囲が決まっていなくても、まずはご相談ください。
ノイズや音量、間を整え、言い直しや脱線は話し手らしさを残して整理します。
対面・リモートの収録に立ち会い、そのまま編集して仕上げます。マイクなどの機材も持ち込めます。
コンセプト、フォーマット、カバーアート、ジングルまで一緒に設計します。
番組の目的や形が決まっていなくても大丈夫です。Podcastのことなら、どんなことでもお話を伺います。
PRICE
主なメニューの目安です。内容に合わせてお見積もりしますので、詳しくはお問い合わせください。
収録の時間や場所、人数、機材によって変わります。内容を伺ってお見積もりします。
表示はすべて総額です。ここにないご依頼や詳しい条件は、お気軽にお問い合わせください。
FLOW
目的、必要な工程、素材の状況を伺います。発注前の相談は無料です。
納品物、確認方法、制作開始日をご提案します。
合意した範囲で制作し、音声や素材をご確認いただきます。
完成素材を納品します。配信はご依頼に応じて対応します。
WORKS

えま / 2026年4月 配信開始
化粧品を愛する20代会社員のえまが、仕事中はなかなか見られないゲストたちの素顔を引き出していくPodcast番組。
カバーアートデザイン:ash design
掲載できない制作実績もあります。お問い合わせください。
CONTACT
企画の相談も、音声の編集も。いま必要なことをお聞かせください。内容が決まっていない段階でも、無料でご相談いただけます。
Masashi Saito
rapio works 代表 / Podcast Designer
栃木県出身。東北大学大学院工学研究科修了。エレクトロニクス領域での設計業務に従事する傍ら、Podcastの企画・制作・音声編集に取り組む。2021年から2023年まで、JTC社員たちの声を発信するPodcastを企画・運営し、100人以上の社員の声を編集・配信。2026年にrapio worksを開業。
肩書きや短い言葉では、伝えきれないものがあります。rapio worksは、それを伝えるPodcastをつくりながら、声と社会のちょうどいい関係を考えています。
MISSION
組織には、もともと多様な人がいます。けれど役職や職種、評価、職場の空気によって、表に出せる個性は限られてしまいます。人が同じなのではなく、見えている部分が同じになっているのだと考えています。
Podcastなら、話の中身だけでなく、話す速さや間、迷い、熱まで含めて、その人を伝えられます。声を聴いて、知らなかった同僚の思いや専門性に気づく。そこから会話が始まり、次のつながりが生まれる。その積み重ねから、その組織にしか生まれない新しいものが育つ。これが、rapio worksの考えるSocial Innovationです。
これは、まだ確かめている途中の考えです。一つひとつの制作を通して、声が人と組織に何をもたらすのかを確かめていきます。
PHILOSOPHY / 音声包装
Podcastは、多くの人に広く届けるための「放送」だと考えられがちです。rapio worksは、少し違う見方をしています。
贈り物を包むのは、中身を隠したいからではありません。そのままでは渡しにくいものを、受け取ってもらえる形に整えるためです。受け取った人は、自分のタイミングで開けることができます。
声も同じです。その人らしさを、むき出しにして強く押し出すのでも、閉じ込めてしまうのでもない。受け取れる形に整えて、社会の中に置いておく。聴いてほしいと強く求めず、誰かが聴いてくれる可能性だけを残しておく。rapio worksは、これを「音声包装」と呼んでいます。
NAME
rapioという名前にも、この考えを込めています。
rapの前に「w」を補うと「wrap(包む)」。IとOでできたデジタル社会を包む、という意味を込めています。
180度回すと「id」が現れます。その人らしさ(アイデンティティ)を包んでいることを表しています。
「p」を回すと「radio」。声のメディアであることを示しています。
PROGRAM
会社のミッションと、一人ひとりのありたい姿が重なるところを探す。
日本の大手企業で、100人以上の社員が出演するPodcastを企画・配信してきた経験をもとに、ご提案します。
パッケージ化した料金はありません。この考え方に共感していただける企業と、対話から始めます。
対話を申し込むOWNED MEDIA / RAPIO TALKS

rapio talksは、rapio worksのオウンドメディアとして配信するPodcastです。rapio worksとは何か、何を大切にしているのか。このページに書いてきたことを、言葉だけでなく、声で伝えながら、Podcastの無限の可能性について語り合います。
COMING SOON